星の原 ミ☆




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青春の色 :: 2010/02/02(Tue)

一気にハマっちゃった!
ジョージ朝倉先生の『溺れるナイフ
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その鮮烈な青春の色に目が眩んで…
なのに、その鮮やかさに目が離せない 

このマンガがすごい!2010』を読んで、17位にランクインしたこの作品に興味を感じて
試しに1巻を読んでみたら最後!
いろんな意味で大きい衝撃を受けた
正直、今まで読まなかったことをすごく後悔してる…!
ただ絵柄は好みじゃないって理由だけで!
だけど、年を取るにつれて、マンガとか本とかの好みも変わってきてるかもしれない
ここまで素晴らしい作品だなんて今になって気づいたからね(笑
ちゃんとした感想を書きたいけど
何を書けばこのマンガの良さが伝わるかというと
やっぱり一度自分で読んだ方が早いじゃないかと思う!

アングルひとつひとつがまるで映画を観てるような錯覚を起こさせる
十代の繊細な心理描写はもう、天才としか言いようがない!
とにかく画面が美しい
美しすぎて怖い、でも目が逸らせない
ただただ心が奪われていく
本当に最高の傑作で名作です!
既に少女漫画の境地を超えてると、私はそう思います
5巻の事件で夏芽とコウの関係に大きいな変化が起きたところ
ジョージ朝倉先生の表現力の高さに鳥肌が起きたぐらい!

その中、何故か私は夏芽の気持ちに凄く共感できた
多分、女の子だったら誰もが好きな人をライバル視したり、崇拝したりする時期があるだろうから
特にそういう年頃、絶対コウみたいな子に惹かれない方が難しい!
女の子みんなコウのことを好きになっちゃうのも無理がない
一方、大友をひとりの男として意識し始める微妙な乙女心の描き方もまた秀逸…
この3人のこれからはますます目が離せない!

現在台湾版の既刊はまだ8巻まで、もう9巻出すのが待ち遠しくて
直接日本版を買って読みたいよ!!!(><)
先生の他の作品も読みたくなったしね…
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