星の原 ミ☆




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天国が落ちてくる 1~3巻 :: 2006/09/24(Sun)

■著/高遠 琉加 イラスト/祭河 ななを

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■1巻のダイジェスト■
元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは・・・。

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■2巻のダイジェスト■
カオルのために演奏するという条件で、置き場を失ったグランドピアノを預けることになった湊。カオルの部屋通いが始まるが、そんな折、湊は女性シンガー・深月かな子の取材で彼女の機嫌を損ね、さらに大切な預かり物をなくしてしまう。失点のフォローを厳命された湊の耳に、解散した人気ユニットの片割れで、謎の多いカオルの過去を知る桐島千暁の帰国情報が入ってくる。二人の関わりを取材できればクビを免れられるかもしれない・・・瞬でもそんな思いを口にしてしまったことを激しく後悔する湊にカオルは、湊のことが好きだから助けたいと告白して...

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■3巻のダイジェスト■
ようやく想いが通じ合った湊とカオル。しかし、二人の前へとある女が現れたのがきっかけでカオルの声はまた失われてしまう。それと時期を同じくして、伏せられていたカオルの過去についてのゴシップ記事が出回り、湊はカオル自身の口から彼のいたましい子供時代を知ることになる。音信を断ったカオルを追って、湊は英国にいる桐島千暁を訪ねるのだが・・・。恋人同士になった翌日に訪れた二人を引き裂く悲劇。カオルと湊が再び出会い、ふれ合うことができる日は訪れるのか?


基於本人實在是內容介紹苦手,所以把3卷的簡介都貼上了↑(毆)
非常感謝めぐぅさん的推薦,我才能遇見這麼動人的一部BL作品.....!
(讓我在期末考期間照樣猛K!^^;)
真的好久沒有打從心底,覺得能喜歡一個人是這麼美好的一件事情了
湊跟カオル那種只是純粹地想著對方的心情
處於現實中的種種卻讓一切無法那麼地簡單順遂
謎樣的超人氣カリスマ歌手及音樂雜誌的小記者兼編輯的組合
要說是很特別其實也沒有
但我非常的喜歡高遠老師的既纖細又透明的寫法跟筆觸
讓人能夠去相信,既使是再骯髒的現實世界裡,仍舊是有那麼乾淨純粹的感情存在
那樣將溫柔不著痕跡地散落在字語行間裡
有時是痛苦到想要結束一切
有時卻又陷入幾乎要感到心痛一般的幸福裡
對於兩人是怎麼從完全無法有共通點到失去了對方就僅僅是個不完整的個體
整個狀態變化的過程的細膩描寫,都緊緊地抓住讀者的心
也有人覺得BL方面進展的速度太(でもちゃんとHがあるよ・・・)
但我認為這才是真正的真實呈現湊內心的情感走向
個人強力推薦全套三冊一口氣讀完!
真的是完全跟著湊的心情轉折在走,彷彿自己就是湊似的感同身受
就好像自己也愛上了カオル一樣
而當知道了カオル的灰暗過去時,掩飾不了內心的動搖及恐懼的湊
以及比起被媒體及世間評價更害怕被湊所厭惡,於是選擇逃離日本的カオル
都在在表現出在面對愛情時每個人的渺小與軟弱
最後兩人決定過著分隔兩地偶爾才能見面的日子
我想對他們要在這個社會中生存下去來說應該是最好的選擇吧!
而且會因此懂得更珍惜對方與維持這份得來不易的感情?
當然那之後或許還會有許多的考驗陸續出現.....
就像湊所說的,可以的話其實很想一直待在年少的戀人身邊看著他成長的腳步
儘管是戀人的身份依然能將彼此當作對等的獨立個體去看待
真的都是因為兩人身心都已經是成熟的大人,才能夠懂得這樣經營戀情啊!

在這部作品中同時能享受到音樂&戀愛這兩個主題
個人很喜歡在兩人還未成為真正的戀人時
カオル總是在湊的鋼琴聲中像是解除戒心的大型貓科動物似的毫無防備地睡去的情景
兩人的琴聲及歌聲可以說是是彼此最大的救贖
畢竟世上並不是只有美好的事物存在而已
所以作者也沒有刻意去寫明カオル的失聲症最後究竟是否完治
還有湊的舞台演奏心結是否有順利解開等
開放式的結局留給讀者們自己去決定兩人的未來
3卷末以カオル視點寫的番外編「ベッド
結尾的部分不管看幾次都會讓我視線模糊.....。
遠い場所から、海も国境線も時間も越えて、たったひとりの呼ぶ声がする。
その声はオレの中に静かに降り積もって、光になって、水になって、土になる。オレを守る厚いガラスになって、俺を包み込むベッドになる。

からりと晴れた抜けるような青い空の下で、遠い場所にたしかに今存在する、雨の降る夜のことを考える。そこにいて、オレを呼ぶ人のことを。
有一天自己也能夠擁有不在意時間空間地發自內心這樣想著的一人的溫柔且堅強的心就好了....

看到最終卷時,終於明白タイトル的含意
我只能說高遠老師真的是寫切ない系達人
能把那種心動卻又心痛的情境掌握的這麼恰到好處,本当に凄いよ!
心臓が痛くなるほどの切なさを求める人に、ひぜ読んでほしい佳作です☆

另外,2卷末附錄的桐島跟樋口兩人解散前故事「蜜月
似乎有不少人希望能看到他們更進一步發展
(是標題的錯?不過看了之後就會知道為什麼叫蜜月了,笑)
我倒是覺得兩人之間的境界幾乎已經超越了戀愛呢....
既使離BL還有點距離,我還是蠻喜歡這篇的~
題外話,這部我倒是完全不希望ドラマ化
因為カオル的凄い声,不管叫誰來配都不是啊!
何況超強的歌唱實力這點,更是難以表現吧!
不過倒是有點想聽聽湊彈給カオル聽的那些古典及JAZZ等曲子....
至於「SUMMER TIME」啊.....已經忘記是怎樣的歌了哪~

自此迷上了高遠老師的文字魅力,現在完全是活字中毒的禁断症状發作中的狀態
現在對ドラマ完全提不起勁去聽
只想再去找老師其他的書來看.....但某本很想看的竟然已經絕版!!
等等再出門去二手書店尋寶看看好了♪(不死心的傢伙)
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松笛で、戒心しな

松笛で、戒心しないです。
ところがきのう杉ちゃんが、是とか有したかったみたい。
  1. 2006/09/24(Sun) 18:40:27 |
  2. URL |
  3. BlogPetの杉ちゃん #-
  4. [ 編集 ]

私も大好きです~!

私はなるとさんにお借りして読んだのですが、もう自分で買おうかな!と思ってますよ!!
切なくて胸がキュンキュンしました~!

は~、素晴らしい本を読むと、しばらく放心して、その事しか考えられなくなってしまいますです。v-25
  1. 2006/09/26(Tue) 20:55:31 |
  2. URL |
  3. めぐ #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます!!

本当はめぐさんの感想見てから、読みたくなってきて買ったんですよ、これ!(笑)
切ない系がすごくツボですから、もう大好きですよ~!
他に良い本があったら、ぜひおススメしてください!
あ、ヤクザ系だけはちょっとダメですけどね。(^^;)
  1. 2006/09/27(Wed) 23:19:12 |
  2. URL |
  3. 松笛 #-
  4. [ 編集 ]

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